【寝室風水】梁がもたらす身体への影響|今すぐできる5つの風水対策
風水的によくないといわれる、天井の梁(はり)。よくないといわれると、どうしても気になってしまいますよね。
結論からいうと、「寝室の梁=運気が下がる」というわけではありません。ただし、何か違和感を感じるなら対策が必要です。
✔︎寝室の梁がNG風水といわれる訳
✔︎寝室の梁がもたらす影響3つ
✔︎寝室の梁の風水対策5つ
✔︎梁を気にしなくてよいケースとは…
ちいさな違和感がのちに大きなストレスとならないよう、簡単にできる風水対策を紹介します。
安心と心地よさに包まれた寝室で、気分も運気も上げていきましょう!
もくじ
寝室の梁がNG風水といわれる訳

寝室の梁だけでなく、柱の角やタンスの角も同様。これらは空間や人を切る刃物のようなもので、そこには悪い気が発生するから。
とくに頭の上に梁があると、梁の角が目に入り無意識のうちにストレスをため込むことに!
ただし、必ず悪い影響を受けてしまう!と言うわけではないので、あぁ、そういうこともあるのね〜くらいに留めておいてくださいね。
寝室の梁がもたらす影響3つ

寝室の梁がもたらす影響で、考えられるのは以下のようなこと。ただし、必ずそうなるわけではありません。
※健康運ダウン
※夫婦関係の悪化
※精神的なストレス
睡眠の質が下がり健康運ダウン!
梁が健康を悪化させる直接の原因にはならないけど、圧迫感でリラックスできず睡眠の質を下げる可能性大!
梁のイメージによる夫婦関係の悪化
ベッドの真ん中を切るように梁が通っている場合、「関係を区切る」とか「分断する」という印象を受けてしまう。
「重い」感覚による精神的ストレス
梁が低い位置にあると「ぶつかる」とか「重い」という感覚を持つことも。小さなストレスをひび積み重ねることになるので要注意!
寝室の梁・5つの風水対策
寝室の梁が気になる、寝ていて何となく違和感を感じるなら、以下の対策が効果的!
○ベッドを梁の真下に置かない
○天蓋や布で目隠しする
○間接照明を使う
○高めのヘッドボードを設置する
○丸い葉の観葉植物を置く
ベッドを梁の真下に置かない

頭が梁の真下にこないのが理想の状態。ベッドを数十センチずらすだけでも印象はずいぶん変わりますよ!
天蓋や布で見えないようにする

布を垂らして梁が見えないようにしたり、天蓋ベッドを置いて寝室の雰囲気を和らげるのも効果的!
間接照明で光を分散させる

天井全体を照らさず、間接照明でやわらかな空間に!ストレスフリーで入眠できるのでおすすめ!
ヘッドボードを高めにする

ヘッドボードがあるのと無いのでは「守られてる感」に大きな差が!また、頭上の圧迫感を軽減する効果あり!
丸い葉の観葉植物を置く

観葉植物は、寝室の気を整えてくれるうえに癒し効果も絶大。尖った葉っぱより丸い葉っぱがおすすめ!
梁を気にしなくてよいケースとは…

梁があるからと気にしすぎるのは逆効果。参考までに、以下のような場合は気にしなくてもOKです^^
※梁がかなり高い位置にある
※ベッドの真上ではない
※圧迫感がない
※熟睡できている
何でもそうですが、あることに意識を向けすぎるとそればかりが目に入ったり気になったりするもの。
なので、梁があるとよくないと聞いたとしても、スルーでOK!それよりも心地のよいもの、癒されるものに意識を向けてくださいね。
風水より「違和感」と「安心感」

風水では天井の梁はよくないといいますが、あなたが違和感を感じなければ気にしなくてもよいと思います。
違和感とは、たとえば圧迫感とか寝苦しさ、重苦しさ・・・のような不快な感じ。
このような感覚があると、無意識のうちにストレスをため込んでいる恐れがあるので要注意です。
寝室はその日についた厄や疲れを落とし、新しい運気を吸収する大事な場所。リラックスと快眠がいちばんの薬です。
















