風水的によくないといわれる、天井の梁(はり)。よくないといわれると、どうしても気になってしまいますよね。

結論からいうと、「寝室の梁=運気が下がる」というわけではありません。ただし、何か違和感を感じるなら対策が必要です。

たとえば寝苦しさや圧迫感など。このような場合は、ベッドの位置が原因かもしれません。

この記事では

・寝室の梁がNGといわれるわけ

・寝室の梁がもたらす影響

・寝室の梁の風水対策5つ

・梁を気にしなくてよいケースとは?

についてわかりやすく解説します。

ちいさな違和感がのちに大きなストレスとならないよう、簡単にできる風水対策を紹介します。

安心と心地よさに包まれた寝室で、気分も運気も上げていきましょう!

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寝室の梁がNG風水といわれる訳

風水では角のあるものや尖ったものを「凶」とみなします。

寝室の梁だけでなく、柱の角やタンスの角も同様。これらは空間や人を切る刃物のようなもので、そこには悪い気が発生するから。

とくに頭の上に梁があると、梁の角が目に入り無意識のうちにストレスをため込むことに!

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心理学的にも人は頭上に重さを感じる場所で長い時間過ごすと、無意識のうちに緊張状態になりやすいんだって!

ただし、必ず悪い影響を受けてしまう!と言うわけではないので、あぁ、そういうこともあるのね〜くらいに留めておいてくださいね。

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寝室の梁がもたらす影響2つ

寝室の梁がもたらす影響で、考えられるのは以下のようなこと。ただし、必ずそうなるわけではありません。

・健康運ダウン!

・精神的なストレス

考えられる影響についてくわしく解説します。

睡眠の質が下がり健康運ダウン!

梁が健康を悪化させる直接の原因にはならないけれど、圧迫感でリラックスできず睡眠の質を下げる可能性大!

寝不足が続くと、こころや身体にも影響がではじめます。あらゆる運気が低下していくということです。

「重い」感覚による精神的ストレス

梁が低い位置にあると「ぶつかる」とか「重い」という感覚を持つこともあります。

また風水では梁の角から悪い気が発生すると考えるので、ひび悪い気を浴び小さなストレスを受け続けるということです。

寝室の梁・5つの風水対策

でも安心してください!ちゃんと対策はあります!

それは以下のようなことです。

・ベッドを梁の真下に置かない

・天蓋や布で目かくしする

・間接照明を使う

・高めのヘッドボードを設置する

・丸い葉の観葉植物を置く

では梁対策について、わかりやすく解説します。

ベッドを梁の真下に置かない

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まずはベッドの位置。横になったとき、梁がどのあたりにくるか確認してみて。

頭が梁の真下にこないのが理想の状態。ベッドを数十センチずらすだけでも印象はずいぶん変わりますよ!

天蓋や布で見えないようにする

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梁が見えなくなるだけで圧迫感や重苦しさはなくなると思うな。

布を垂らして梁が見えないようにしたり、天蓋ベッドを置いて寝室の雰囲気を和らげるのも効果的!

間接照明で光を分散させる

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間接照明を使って梁を目立たないようにするのもおすすめ!

天井全体を照らさず、間接照明でやわらかな空間に!きっとストレスフリーで入眠できますよ!

ヘッドボードを高めにする

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へッドボードが高いと心理的にも安心できるからおすすめ。

ヘッドボードがあるのと無いのでは「守られてる感」に大きな差が!また、頭上の圧迫感を軽減する効果あり!

丸い葉の観葉植物を置く

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小さなものでいいから観葉植物をひとつ置いてほしいな。

観葉植物は、寝室の気を整えてくれるうえに癒し効果も絶大。尖った葉っぱより丸い葉っぱがおすすめです。

梁を気にしなくてよいケースとは…

最初に述べたように「梁=悪いこと」ではないので、あくまで違和感を感じたときに対策をすれば大丈夫です。

梁があるからと気にしすぎるのは逆効果。参考までに、以下のような場合は気にしなくてもOKです^^

・梁がかなり高い位置にある

・ベッドの真上ではない

・圧迫感がない

・熟睡できている

何でもそうですが、あることに意識を向けすぎるとそればかりが目に入ったり気になったりするもの。

なので、梁があるとよくないと聞いたとしても、スルーでOK!それよりも心地のよいもの、癒されるものに意識を向けてくださいね。

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風水より「違和感」と「安心感」

風水では天井の梁はよくないといいますが、あなたが違和感を感じなければ気にしなくてもよいと思います。

違和感とは、たとえば圧迫感とか寝苦しさ、重苦しさ・・・のような不快な感じ。

このような感覚があると、無意識のうちにストレスをため込んでいる恐れがあるので要注意です。

寝室はその日についた厄や疲れを落とし、新しい運気を吸収する大事な場所。リラックスと快眠がいちばんの薬です。