「北東の寝室って風水的に悪いってホント?」
「鬼門と聞いて不安……」
「1LDKでも改善できる?」

こんなことで悩んでいませんか?

北東は「鬼門」と呼ばれ忌み嫌われる方角ですが、じつはこれ家相の見方であって風水の考え方とは少し違うんです。

風水アドバイザーmegu

風水では北東の寝室は、整え方しだいで貯蓄運や転職運などよい変化をもたらしてくれる空間になりますよ!

とはいえ、

・どんな色を使えばいいの?
・枕の向きは?
・置かないほうがいいものは?
・一人暮らしでも改善できる?

などなど気になることは多いですよね。

この記事では、風水初心者でもすぐ実践できるように

・北東の寝室の意味
・やってはいけないNG例
・運気を整えるレイアウト
・1LDKでもできる簡単風水

をわかりやすく解説します。

読み終えるころには「今の部屋でも大丈夫!」と安心しながら、今日からできる改善方法が見つかるはずです。

北東の寝室、風水

もくじ

北東の寝室はホントに悪い?風水と鬼門の違いを解説

暗くて散らかった寝室、整った寝室
風水アドバイザーmegu

「北東は気をつけたほうがいい」「鬼門だから縁起が悪い」そんな話、私も聞いたことあります。

たしかに北東は”鬼門”と呼ばれる方角ですが、これは「家相」の考え方です。

いっぽう風水は「気の流れ」や「空間の整え方」を重視する考え方なので、北東だから悪い方角だと定義しません。

実際、北東の方角でも整え方しだいで心地よい空間はつくれるんですよ!

まずは「鬼門」と「風水」の意味を整理しながら、北東の寝室がもつ意味を解説します。

北東が鬼門と呼ばれる理由(家相の考え方)

北東が「鬼門」と呼ばれるのは、日本の家相の考え方によるものです。

昔の日本では、北東から冷たい風や湿気が入り込んで、家の中が暗く不衛生になりやすいと考えられていたから。

そのため北東は注意が必要な方角として扱われるようになったわけです。

また北東は”変化が起こりやすい方角”として、昔からすこし特別な意味を持っていたようです。

ただし「北東=絶対に悪い」というわけではないので、安心してください。これはあくまで家相の考え方。

現代の住環境とは異なる部分も多く、とくにマンションや1LDKでは昔の一戸建てとは間取りや気密性もかなり違いますよね。

なので、北東だからNG!なんて過度に心配する必要はないと思います。

風水から見た北東の寝室の意味

風水では北東には「よい変化」「貯蓄運や不動産」「転機」このような意味があります。

そのため北東の寝室は

・生活を整えたい
・新しい環境に進みたい
・人生を切り替えたい

このように考えている人にとって、前向きなエネルギーを受けることができる空間です。

その一方で、北東は気が停滞しやすい方角でもあるため

・部屋が暗い
・ものが多い
・空気がこもっている

このような状態になると「なんとなく落ち着かない」とか「やる気が出ない」といったダルさや疲れを感じやすくなることもあります。

つ・ま・り、風水では「北東だから悪い」のではなく”空間が整っているかどうか”が重要です。

北東の寝室=運気が下がるわけではない

結論からいうと、北東の方角だからといって運気が下がるわけではありません。

それぞれの方角を象徴する色や形があり、固有の運気や意味を持つのが風水であり、どの方角においても重要視するのは

・清潔感
・明るさ
・空気の流れ
・心地よさ

このようなことです。たとえば、

・脱いだ服が散乱している
・カーテンを閉めっぱなし
・寝具を洗っていない

こんな状態では、どの方角であっても気の流れは乱れてしまいます。

逆に、

・部屋を整える
・明るい色を取り入れる
・まいにち換気する

など、小さな工夫と行動だけでも空間の印象は大きく変わります。

「北東だから悪い」と決めつける前に、今の寝室をどう整えるかを意識するようにしてみてくださいね。

北東の寝室が向いてるのはどんな人?

北東の寝室は「変わりたい!」と思っている人と相性がよいです。

たとえば、

・仕事や環境を変えたい
・新しい恋愛をはじめたい
・生活習慣を整えたい
・気持ちをリセットしたい

このように考えている人には、北東がもつ”変化のエネルギー”が追い風になってくれますよ!

とくに30代の一人暮らしでは

・将来への不安
・仕事の忙しさ
・恋愛や結婚への焦り

など、心が落ち着かない時期ってありますよね……

だからこそ寝室を「ただ寝る場所」にするのではなく”自分を整える場所”として心地よく保つことが大事だと思うんです。

北東の寝室も、整え方しだいで安心できる空間になります。まずは無理のない範囲で、できることから整えてみてくださいね。

北東の寝室と運気への影響

北東の寝室は「変化」や「切り替え」のエネルギーをもつ方角です。

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そのため部屋が整っているとよい方向に働きやすく、乱れているとツイてないと感じやすいかもしれないです

ただし「北東だから悪いことが起こる…」わけではありません。

どんなときでも大切なのは、

・清潔感があるか
・落ち着いて眠れるか
・気持ちよく過ごせるか

という”寝室の環境”のほうです。

ここでは北東の寝室で起こりやすい運気への影響を、初心者向けにわかりやすく解説します。

恋愛運への影響

風水では寝室は恋愛運と深く関係している場所です。

とくに北東は”変化のエネルギー”をもつため

・恋愛が進展しやすくなる
・新しい出会いのきっかけが増える
・人間関係を見直す流れがおきる

このような変化が起きやすい方角でもあります。

その一方で、部屋が散らかっていたり暗かったりすると、気持ちが不安定になりやすく

・恋愛に前向きになれない
・出会いに消極的になる
・気分が落ち込みやすい

と感じてしまうこともあります。

とくに一人暮らしだと、仕事の疲れから部屋が乱れがちになることもありますよね。

まずは「帰宅するとホッとできる部屋」を意識すると、恋愛面にもよい影響が出やすくなりますよ。

健康運への影響

寝室は、一日の疲れを回復する大事な場所。そのため風水では、寝室の環境が健康運と直結しているとも考えられています。

北東の寝室でとくに気をつけたいのが

・湿気
・寒さ
・空気のこもり

です。

北東は、家の中でも暗くなりやすい位置にあることも多いため

・朝起きてもスッキリしない
・眠りが浅い
・疲れが抜けにくい

このように感じる場合は、寝室の環境が影響している可能性があります。

この場合、

・朝、換気をする
・寝具を洗う
・間接照明で明るさを足す

これだけでも空間の気の流れは変わります。

「最近なんとなく疲れる」と感じるときほど、寝室を見直してみる価値ありです!

仕事運・人間関係への影響

北東は「転職」や「よい変化」を意味する方角でもあります。

そのため

・転職や移動を考えている
・新しいことに挑戦してみたい
・人間関係をリセットしたい

と考えているなら、思い切って行動してみるのもおすすめです。

ただし、部屋が散らかっていると気持ちまで落ち着かなくなることもあり、

・集中できない
・イライラしやすい
・人付き合いに疲れる

と感じることもあります。

とくに仕事が忙しい30代女性は、無意識にストレスをためこみやすい時期でもあります。

だからこそ寝室では、

・余計な情報を減らす
・リラックスできる色を使う
・スマホを見過ぎない

など、意識的に”休める空間と行動”をとることが大切です。

「なんとなく疲れる」と感じるときも寝室の環境が原因かも!

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
「家に帰っても気持ちが休まらない」

こんな状態が続いているなら、寝室の環境が原因かもしれません。

とくに北東の寝室は、

・暗い
・寒い
・ものが増えやすい

といった状態になると、空間が重く息がつまる感じがします。

すると、

・気分が沈む
・やる気が出ない
・いつも疲れた感じがする

このように、心にも影響をあたえることになります。ですが、大がかりな模様替えは必要ありません。

たとえば、

・不要なものを減らす
・カーテンを開ける
・ベッドまわりだけ整える

これだけで寝室の空気感は変わりますよ!まずは気持ちよく眠れるかを基準に無理なく整えていきましょう。

北東の寝室でやってはいけないNG風水

北東の寝室で大切なのは「清潔感」と「明るさ」です。

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北東は”変化のエネルギー”をもつ一方で、空気が重くなりやすいんです。湿気や暗さ、散らかりを放置すると疲れや停滞感につながることも…

だからといってむずかしいことをする必要はなく、”気の停滞を避ける”だけでOKです。

ここでは北東の寝室で避けたいNG風水を、わかりやすく解説します。

部屋が暗くジメジメしている

暗くジメジメした部屋、北東

北東の寝室でとくに避けたいのが「暗くて湿気がこもった状態」です。

もともと北東は日当たりが弱く空気が重く感じやすい方角のため、湿気が多くなりがちです。

とくにカーテンの閉めっぱなしや換気不足は、空間全体をどんよりした空気で埋め尽くしてしまいます。

そうなると、

・気分が落ち込みやすい
・朝、スッキリ起きられない
・家に帰っても疲れが抜けない

と、感じてしまうこともあります。おすすめの対策は、

・毎朝5分だけ換気する
・間接照明で明るさをプラスする
・除湿を意識する

など、簡単なことでOKです。まずは「空気がこもらない寝室」を意識してみてくださいね。

不要なものや服をため込んでいる

モノが多い寝室、

風水では「不要なものは悪い気を発する」と考えられています。

とくに北東は「よい変化」を意味する方角。そのため古いものや使わないもののため込みすぎは、気持ちの停滞をまねく恐れがあります。

たとえば、

・床に服を置きっぱなし
・段ボールを放置している
・使わずたまってしまったコスメ

などは、寝室の空気を重たくする原因につながります。だからといってミニマルをすすめるわけではありません。

・明らかに不要なものは捨てる
・ベッドまわりだけ整える
・「いつか使う」を減らす

これだけで十分です。

部屋が少し整うだけで心もスッキリ、気持ちも軽くなりますよ!

黒やグレーばかりのインテリア

北東の寝室では、暗い色を使いすぎるのも要注意です。

黒やグレーは落ち着いた印象がありますが、部屋全体が暗くなってしまうと空気感まで重たくなってしまいます。

とくに黒い家具や寝具類、ダークグレーのカーテンだと、北東がもつ「重さ」が強調されることもあります。

そうなると、

・気分が沈みやすい
・疲れが抜けにくい
・部屋が冷たい印象になる

このように感じることもあります。北東の寝室では、

・白
・ベージュ
・アイボリー
・淡いピンク

などの、やわらかい色がおすすめです。

全部を変えなくても、枕カバーやカーテンだけでも寝室の空気感はガラッと変わりますよ。

鏡がベッドを映している

風水では、鏡がベッド(寝姿)を映す配置は避けたほうがよいとされています。

その理由は、寝ているあいだにあなたが吸収するはずの新しい運気を、鏡の中のあなたと分け合うことになるから。

また、起きた瞬間に鏡が見える配置だと、無意識に緊張してしまいます。

実際に、

・落ち着かない
・夜中に目がさめる
・リラックスできない

と、感じる人は多いようです。もし、配置を変えられないなら

・鏡に布をかける
・使わないときは閉じる
・鏡の向きをすこし変える

などの対策をとってみてください。「安心して眠れるか」はとても大事なことです。

寝具を長期間洗っていない

寝具を清潔に保つことは、風水においてとても重要なポイントのひとつです。

どれだけ部屋を整えていても、

・長いことシーツを洗っていない
・枕カバーが汚れている
・布団が湿気を含んでいる

このような状態では、寝室の空気も重たくなってしまいます。

また、寝具類はまいにち肌に触れるものなので、睡眠の質にも影響します。忙しい一人暮らしだと後回しになりがちですが、

・シーツを定期的に洗う
・布団を干す
・枕カバーを交換する

これらのことを習慣化すると、空間の気は整いやすくなりますよ^^

風水では「清潔な寝室=よい気を取り込みやすい状態」です。少しずつでいいので気持ちよく眠れる環境を意識してみてください。

北東の寝室で運気を整える風水術

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北東の寝室は「暗い」「鬼門だから不安」という人は多いです。けど、風水では方角よりも”空間の整え方”が大事だと考えます。

とくに北東は「清潔感・明るさ・落ち着き」この三つを意識すると、心地よい空間になりやすい方角です。

無理に大がかりな模様替えをしなくても、日常の生活の中でちょっと工夫するだけでOK!

ここでは初心者でも取り入れやすい「北東の寝室を整える風水術」を5つ紹介します。

白・ベージュを基調とする

白・ベージュの寝室

北東の寝室では、白やベージュのような明るい色を取り入れるのがおすすめです。

日当たりが悪く湿気が生じやすい方角のため、暗い色の使いすぎは陰の気を強めてしまいます。

そこでおすすめなのが、

・白
・アイボリー
・ベージュ
・淡いブラウン

などの、やわらかい色を使うことです。これだけで空間が明るく落ち着いた印象に変わります。

とくに寝室はリラックスできることが大事!たとえば、

・枕カバーを白系にする
・ベージュのカーテンに変える
・明るい色のラグを敷く

だけでも、部屋の雰囲気は変わりますよ^^

「全部変えるのは大変」という場合は、ファブリックから取り入れるのがおすすめです。

観葉植物で気の流れを整える

寝室に置く観葉植物、風水

観葉植物は”空間の気の流れを整えてくれる”風水アイテム。

北東の寝室は空気がこもりやすいため、観葉植物を置くことで空間の印象と空気がやわらかくなります。

初心者なら、

・小さめの観葉植物
・丸い葉の植物
・育てやすい植物

を、取り入れてみてください。たとえば、

・ポトス
・パキラ
・ガジュマル

は、一人暮らしの部屋にも置きやすく人気の植物です。ただし、枯れたまま放置してしまうと逆効果!

植物を置くときは無理なく育てられるサイズ、葉っぱにホコリをためないよう元気な状態を保つことを意識してくださいね。

間接照明で明るさをプラスする

間接照明、寝室

北東の寝室では”やわらかい明るさ”をつくることも大切です。

部屋が暗すぎると気分が沈みがちになったり、空気が重く感じることがあります。

とはいえ、寝室なので明々とした光は必要ありません。間接照明を使って落ち着いた明るさをプラスしてみてください。

たとえば、

・ベッドサイドライト
・暖色系のライト
・小さめの間接照明

などを使うと、リラックスしやすい空間になりますよ。

とくに帰宅後は強く白い光よりも、やわらかい照明のほうが気持ちを切り替えやすいです。

「なんとなく寝室が落ち着かない」と感じるなら、照明を変えるだけで印象も気分も変わりますよ!

寝具を清潔に保つ

寝具を清潔に保つことは、風水においてとても大切なことです。

寝室は一日の疲れを回復する場所であると同時に、風水では”寝ているあいだに新しい運気を吸収する場所”だと考えます。

そのため、

・シーツ
・枕カバー
・布団

などが汚れていると、空間全体に重い空気が広がるうえに新しい運気(よい気)を吸収することができません。

とくに北東は湿気が生じやすいため

・シーツを定期的に洗う
・布団を干す
・湿気対策をする

これを実践すると快適さが変わります。

わが家では布団が干せないので、布団乾燥機とシーツの洗濯を週2ペースで行っていますが「心地よい!」の一言です^^

清潔な寝具は睡眠の質にも影響します。

「最近疲れが取れない」と感じるなら、まず寝具を整えることから始めてみるといいかもしれません。

天然素材のインテリアを取り入れる

のれん、天然素材

自然素材のインテリアは、風水ではおすすめのアイテムです。

木やコットンなどの天然素材は、空間にぬくもりを与えてくれるうえにリラックスしやすい雰囲気をつくってくれます。

たとえば、

・木製の家具
・コットン素材の寝具類
・リネンのカーテンやのれん
・ラタン素材の小物

などを取り入れると、やさしい印象の寝室になりますよ。

反対に冷たい印象の家具や金属製のインテリアばかりになってしまうと、寝室が落ち着かない空間になってしまうこともあります。

もちろん全部を天然素材に変える必要はありませんが、

・木目のある小物を置く
・コットン素材のカバーを使う

など、できる範囲で十分です。

まいにち過ごす寝室だからこそ「ホッとできる空間」を意識して、取り入れてみてください。

※「寝室は整えたけど、玄関やトイレも気になる…」

そんな方は、北東の水回り・玄関についてもチェックしておくのがおすすめです。

▶︎北東の玄関でやってはいけない風水

▶︎北東のトイレは悪い?簡単にできる改善方法

▶︎寝室の風水で運気を整える基本ルール

北東の寝室におすすめの色・アイテム

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色や素材で部屋の雰囲気や気の流れが変わりますよ!北東には”やわらかく落ち着いたアイテム”がおすすめです。

北東の寝室では「明るさ」と「清潔感」を意識した色選びやインテリアが大切。ですが、全部を買い替える必要はないです。

まずは「カーテン・枕カバー・小物」など、小さな部分から整えるだけで十分!

ここでは北東の寝室に取り入れやすい色やアイテムを紹介します。

北東と相性がよいカラー

ベージュカラー、自然素材の寝具

北東の寝室にはやさしく落ち着いた色が向いています。とくにおすすめなのが、

・白
・ベージュ
・アイボリー
・淡いブラウン
・クリーム色

などの、ナチュラルカラーです。これらの色は空間を明るく見せながら、リラックスしやすい雰囲気をつくってくれます。

また、淡いピンクやライトグリーンなどもやわらかい印象を与えてくれるので、寝室に取り入れやすいカラーです。

反対に、

・黒
・濃いグレー
・ダークネイビー

など、暗い色ばかりになると北東がもつ特有の「重さ」が強調され、気分や運気にも影響が出る恐れがあります。

好きな色をすべて避ける必要はありませんが、

・ベッドだけ明るい色にする
・クッションで色を足す

など、空間のバランスをとるイメージで取り入れてみてください。

おすすめのカーテン・寝具

カーテン、アイボリー

寝室の中でもカーテンや寝具が占める割合は大きいため、部屋の印象を左右します。

北東の寝室では、

・明るめのカーテン
・清潔感のある寝具
・肌触りのよい素材

を選ぶと、落ち着ける空間になります。

たとえばカーテンなら、アイボリー・ベージュ・淡いグリーンなどがおすすめです。

どれにするか迷ったら「部屋が重たく見えないか」を意識するといいですよ!

寝具の場合は、

・コットン素材
・リネン素材
・肌触りのよいもの

など、自然な風合いのものと相性がgood!です。

とくに一人暮らしでは忙しくて寝室を後まわしにしがちですが、寝具が整うだけで気分も変わります。

「まずは枕カバーだけ変える」だけでもやってみる価値ありです^^

北東に置くとよいアイテム

寝室、アロマディフューザー

北東の寝室には「清潔感」や「自然」を感じるアイテムがおすすめです。

たとえば、

・観葉植物
・間接照明
・木製のインテリア
・アロマディフューザー
・小さな花

などは、空間をやわらかく整えてくれるアイテムです。

その中でも観葉植物は自らが発するエネルギーで気分を落ち着かせ、空間の気をやわらかく整えてくれます。

また、アロマを取り入れるなら

・ラベンダー
・柑橘系
・ヒノキ系

のような、リラックスしやすい香りがおすすめです。

「寝室に入るとホッとする」そんな感覚に浸れる空間づくりが風水では大事です。

逆に避けたいアイテム

北東の寝室では「気が重たくなりやすいもの」を増やしすぎないことも大切です。

たとえば、

・壊れたもの
・長く使ってないもの
・ホコリをかぶった雑貨
・脱ぎっぱなしの服
・空のダンボール

このようなものは見た目も悪く、空間の気を乱してしまいます。

また、派手すぎる装飾や強すぎる原色、冷たい印象のインテリアばかりになると寝室が落ち着かない空間になってしまいます。

さらに注意したいのが「情報量が多すぎる部屋」です。

たとえば、

・仕事の書類が置きっぱなし
・テレビがつけっぱなし
・ベッドまわりにスマホやタブレット

なども、無意識に休まりにくくする原因になります。

寝室は”休む空間”を意識することが大切です。「見ていて疲れない部屋かどうか」を意識して少しずつ整えてみてくださいね。

北東の寝室におすすめ!ベッドの配置と枕の向き

風水ではベッドの位置や枕の向きで、居心地やリラックス感が変わると考えられています。

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そうすると「ベッドはどこに置いたらいいの?」「枕の向きは?」なんて疑問が湧いてきちゃいますよね……

いちばん大切なことは・・・

・安心して眠れること
・圧迫感がないこと
・落ちるける空間になっていること

コレにつきます^^

ですが、1LDKや賃貸の場合は理想通りに配置できないこともありますよね。

そのような場合は「風水のとおりに」ではなく、”無理なく整える”を優先してくださいね。

ではここから北東の寝室でちょっとだけ意識したいベッドの配置や枕の向きを、わかりやすく解説します。

ベッドを置く際の基本となる位置

北東の寝室では、ベッドまわりに”落ち着き”をつくることが大切です。

風水で基本となるベッドの置き方は

・ドアの真正面を避ける
・頭側は壁につける
・圧迫感を減らす

主にこの三つです。とくにおすすめなのが、ベッドの頭側をしっかり壁につける配置です。

高めのヘッドボードでもOKです。頭上に安定感があると心理的にも落ち着きやすく、安心して眠れる空間になりますよ。

ベッドのNG配置とOK配置の図

反対に、

・ドアを開けてすぐベッドがある
・ベッドまわりがモノだらけ
・通路がせまい

このような状態だと、無意識に落ち着かなさを感じ睡眠の質を下げる恐れがあります。

また、北東の寝室は暗さや湿気で部屋の空気が重くなりがち。ベッドまわりをスッキリ整えることも大事です。

サイドテーブルを整えたり、ベッド下の収納にものを詰め込みすぎないなど小さな部分から整えてみてください。

枕の向きはどっちがいいの?

枕の向きを気にする人って多いと思います。風水では枕の向きによって受ける運気が変わると考えます。

個人的におすすめなのは「北向き」または「東向き」です。

北向きは”縁起が悪い”なんて言われることもありますが、じつはいちばん理想的な向きでもあるんですよ!

とくに落ち着きや安定感を重視したい人向けで、ゆっくり休みたい人や疲れをしっかり取りたい人におすすめです。

一方、東向きは

・朝、スッキリ起きたい
・生活のリズムを整えたい
・前向きな気持ちになりたい

という人におすすめです。

でも実際には

・エアコンの風が直接当たらない
・落ち着いて眠れる
・圧迫感がない

など、”快適に眠れる配置”のほうが大事です。

「この向きじゃないと運気が下がる…」とか考えすぎず、自分がリラックスできることを優先させてくださいね。

1LDKでもできるレイアウト

一人暮らしの1LDKの場合、理想の配置ができないことも多いですよね。そんなときは”少し整える”だけでも十分意味があります。

たとえば、

・ベッドまわりだけ片付ける
・明るい色の寝具を使う
・通路にモノを置かない

これだけでも空間の印象はかなり変わります。

また、ワンルームや1LDKでは

・寝る場所
・仕事する場所
・食事する場所

が、近くなりやすいので”休む空間”を意識的につくることも大事です。

おすすめなのは

・ベッドまわりに余計なものは置かない
・仕事道具を視界に入れすぎない
・間接照明で空間を切り替える

といった工夫です。

「部屋がせまいから無理」とあきらめる前に、とりあえず”寝る場所だけ整える”を意識してみてください。

模様替えが難しい場合の対策

賃貸やせまい部屋の場合は、ベッドの位置を変えられないこともありますよね。そんなときは無理に動かそうとしなくても大丈夫。

風水では、今ある空間を心地よく整えることも大切です。

たとえば、

・枕カバーを明るい色にする
・寝具を清潔に保つ
・ベッドまわりを整理する
・小さな照明を置く

これだけでも寝室の空気感は変わります。

また、鏡や圧迫感が気になる場合は

・鏡→布をかける
・圧迫感→モノを減らす

など、気になる部分を少し改善するだけでも十分ですよ。

一人暮らしでは「完璧な部屋」を目指しすぎると疲れてしまいます。

まずは「この部屋、ちょっと落ち着くかも。いい感じ…」と思える状態を優先させてくださいね。

一人暮らしの女性が実践しやすい簡単風水5選

「風水を取り入れたいけど、難しいことは無理かも……」そんな人でも大丈夫です!

風水アドバイザーmegu

風水は大がかりな模様替えをすることだけじゃないから。それよりも”心地よく過ごせる空間づくり”のほうが大事だと思うんですよね…

とくに一人暮らしの場合、仕事が忙しく部屋を整える時間がないって人、多いと思うんです。

だからこそ”無理なく続けられることから始める”のがおすすめです。

ここでは北東の寝室でも取り入れやすい「簡単な風水習慣」を5つ紹介します。

朝5分換気する

いちばん簡単で取り入れやすい風水習慣が「朝の換気」です。

寝室は一晩経つと空気がこもりやすくなります。

とくに北東の寝室は湿気がたまりやすい場合もあるため、空気の入れ替えで空間がスッキリします。

おすすめは、

・起きたらカーテンを開ける
・窓を5分だけ開ける
・空気を動かす

これだけでOK!です。

「換気しなきゃ!」と気負わずに、朝の習慣として軽く取り入れてみてください。

部屋の空気が変わると、気分まで軽くなりますよ!

寝る前にスマホを見すぎない

寝る前のスマホ時間、長くなってませんか?

仕事やSNSで頭を使い続けると、寝室にいても脳が”休息モード”に入れなくなってしまいます。

風水でも寝室は「休息の場所」。情報を持ち込みすぎないことが大切です。

とくに

・ベッドの中でSNSを見る
・寝る直前まで動画を見る
・翌日の仕事の確認をする

などが続くと、脳がリラックスできません。すべてを完全にやめる必要はありませんが

・寝る15分前だけスマホを置く
・照明を暗めにする
・音楽やアロマに切り替える

など、小さな工夫で十分です。

寝室は「情報を見る場所」ではなく「休む場所」。これから徐々に切り替えていきましょう!

ファブリックを明るい色に変える

部屋全体を変えなくても、ファブリックを変えるだけで寝室の印象ってずいぶん変わります。

北東の寝室には

・白
・ベージュ
・アイボリー
・淡いピンク

などの、やわらかい色がおすすめです。たとえば、

・枕カバー
・シーツ
・カーテン
・クッション

などを、すこし明るい色にするだけで空間の雰囲気が軽やかになりますよ。

反対に暗い色ばかりだと、

・部屋が重たく見える
・気分が沈みやすくなる
・疲れた印象になる

このように感じることもあります。

まずは枕カバーだけでも十分です。まいにち目に入る色が変わるだけで、気持ちも整いやすくなります。

香りで空間を整える

”香り”も寝室の雰囲気を整えるのに役立ちます。

自分が”心地よい”と感じる空間をつくることが大事なので、リラックスできる香りを取り入れることはおすすめです。

たとえば

・柑橘系
・ヒノキ系
・ラベンダー
・ホワイトティー系

これらは寝室でも使いやすい香りです。

アロマディフューザーがなくてもルームスプレーやアロマストーン、お香など取り入れやすい方法でOKです。

ただし、香りが強すぎると逆効果になってしまいます。「ほんのり香る」くらいを意識して取り入れてみてくださいね。

「完璧」を目指さないことも大切

風水を実践しはじめると、

・この配置でOK?
・方角間違えてないかな…
・ちゃんとやらなきゃ!

と、気になってしまう人もいます。でも、一人暮らしの部屋だと間取りや広さの制限があってなかなか難しいですよね…

だからこそ大切なのは「完璧にやる」ことではなく”自分が落ち着ける空間をつくる”ことです。

たとえば

・部屋をすこし整える
・寝具を洗う
・明るい色を取り入れる

これだけでも十分意味があります。

無理に頑張りすぎるより「この部屋、居心地いいかも」と思える状態を増やしていくことが大事!

結果的に心や生活を整えることにつながると思います^^

北東の寝室は整え方で運気は変わる

落ち着いた寝室、風水

北東は日当たりが弱く湿気が発生しやすいため、部屋の空気が重くなりやすい方角です。

部屋を整える際は「明るさ」と「清潔感」を重視すると、空間の印象もガラッと変わりますよ。

風水は、完璧にやろうとするとなかなか続きません…

とくに仕事が忙しい一人暮らしだと、掃除は後回しになっちゃいますよね。

そんなときは、

・カーテンを明るい色に変える
・寝具を洗う
・朝、換気する

そんな小さなことで十分です。

まいにち過ごす寝室が整うと、気持ちまで少しずつ変わっていきます。ぜひ、あなたの部屋でもできることから試してみてくださいね!