・最近ちっとも眠れない
・朝起きたとき身体が重だるい…
・偏頭痛で不快な気分…

こんな症状はありませんか?

風水アドバイザーmegu

睡眠と部屋の状態ってとても深い関係があるの。そんなときは一度、寝室を見直してみるといいかも。

「寝室はあなたの身体や運気にダイレクトに影響を与える場所」と言っても過言ではありません。

本記事では、

・よく眠れる人がしている風水対策8つ

・風水からみた理想の寝室とは

について、わかりやすく解説しています。

寝室はその日についた悪い運を落とし、新しい運気を吸収する場所。どんな空間で、どんな気を吸収するかが運の分かれ目!

運のいい人は寝室にこだわり、運気が上がる行動をしています。あなたも寝室を整え、幸運体質をGETしましょう!

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よく眠れる人がしている風水対策

よく眠れる人は、生活に風水を取り入れ、以下のことに気をつけます。では、どんなことに気をつけているのか順に解説します。

寝室の掃除と換気を習慣にしている

風水では基本中の基本!それが「室内の掃除と換気」、ひと晩寝た寝室の空気は、想像以上によどんでいるもの。

朝起きたらカーテンと窓を開けて、新鮮な空気を取り込む。こまめに掃除をすることが、開運の第一歩なんです。

洗濯や乾燥機で寝具を清潔に保つ

人は寝ているあいだにコップ一杯分(約200ml)の汗をかくといわれているので、シーツや枕ってかなり汚れてます。

また、布団には無数のダニが潜んでいるとも!布団乾燥機でのダニ退治も、よく寝るためには大事ですよ。

寝室に家電製品を置いていない

家電製品や通信機器は、寝室に置かないのがてっぱん!これらは身体に有害な電磁波を発生させます。

眠れない、頭痛や吐き気など、理由のわからない不調を感じたときは、電磁波が原因かもしれません!

寝室に鏡を置いていない

寝室を整えてよく眠れる空間をつくっても、鏡にあなたの寝姿がうつっていては効果はありません。

その理由は、本来なら自分が吸収するはずの運気を、鏡の中の自分と分けあうことになるから。

寝室に大きな家具を置いていない

寝室に大きな家具があると気の流れが悪くなり、睡眠の質を下げる恐れがあります。

また、家具の「角」がベッドの方を向いてしまうのもNG!寝ているあいだに大きなダメージを受けることになるから。

ベッドが正しい位置に置かれている

風水アドバイザーmegu

ベッドの位置について、すこし具体的に説明していくね!

部屋の間取りによっては難しいかもしれませんが、理想のベッドの置き方は、頭側を壁にくっつけて配置すること。

ベッドの置き方が悪いと、体調不良をひき起こす恐れがあるので十分注意してくださいね。

【これだけは避けたい!ベッドの置き方】

それではこれだけは避けてほしいベッドの置き方の具体例を3つ紹介します。

1、寝室のドアとベッドが一直線上にある

「気」が直撃するのでNG!

パーティションで気の流れを変える
ベッドを移動する

外から入ってきた「気」が寝ているあなたに直にあたると、精神的に不安定になる恐れがあります。

こんなときはベッドとドアの間にパーティションを置いたり、可能ならベッドの位置をずらすことをおすすめします。

2、ベッドのそばに窓がある

外からの「気」の影響を受けてしまう
ベッドは窓から離して設置する

窓のそばで寝ていると、外からの「気」の影響を受けやすくなります。眠りが浅くなるのはそのせいかもしれません。

ベッドは窓から少し離して設置するのが効果的!「気」の受け方が変わり、今までよりよく眠れるはずですよ。

3、ベッドと壁のあいだに隙間がある

壁から離すと落ち着かない
頭側は壁にくっつける

ベッドと壁のあいだに隙間があると気分的にも落ち着かなくなるので、睡眠の質が落ちてしまいます。

この場合、ベッドを壁にピッタリくっつけるか、壁際にローチェストを置くと気分的にも落ち着き安定しますよ。

寝室の梁(ハリ)対策をしている

ベッドに横になったとき、天井に梁がある場合は要注意!梁の角が目に入ると、無意識のうちにストレスをためることになります。

効果的なのは、布で覆って梁を隠す、または「ひょうたん」と「鈴」を吊るすこと。これで、梁からでる悪い気を防げますよ!

ロフトを寝室の代わりにしない

「部屋を広く使うために…」とか、「布団をたたむのが面倒だから…」といった理由でロフトを寝室代わりにするのはNG!

天井が低いため、圧迫感を脳が感じてしまうから。また、敷きっぱなしの布団は、汚れや湿気を含んで悪い気の温床を作ることに!

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風水からみた理想の寝室とは

風水には「寝室に不要な3大アイテム」というものがあります。なんだかわかりますか?

それは、「家電製品、鏡、大きな家具」この3つ。これらが寝室にあると何かしら、身体に悪い影響をあたえつづけます。

そう考えると・・・「何も置いてない」寝室が、風水からみた理想の「寝室」なのかなと。

↑写真はわが家の寝室。テレビや棚など、なにも置いてないので殺風景ですが、気に入ってます。

「何も置かない」が、よいところは、掃除が楽なこと!モノを動かして拭く、その一手間がないだけで、ストレスフリーです!

風水では、モノやアイテムを使って運を味方にすることもできますが、模様替えも兼ねて一度、寝室を空っぽにしてみるのもおすすめです!

余計なモノを除いてできた空間(余白)には新しい運気がやってきますよ。

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「よく寝たぁ〜」は運気上昇の兆し

寝室は、あなたの運気に直接かかわってくる大事な場所。どんな空間で過ごすかで、運気は大きく変わります。

どんなものに囲まれて、ふだん何気なく見ているものはどんなものなのか・・・いま一度、寝室を見渡してみてくださいね。

よい気の流れの中で、良質な睡眠が取れたなら・・・それはきっと運気が上がってきた証です。

寝室全体を整えたい場合はこちら▼

【保存版】寝室の風水ガイド:配置・色・方角で運気を底上げする!

参考)
すべてがわかる風水開運大事典